瑞穂町商工会青年部|活動レポート
11月8日・9日 産業まつりに2ブース出店しました
水槽ゲームで子どもたちの笑顔が広がり、
お茶パウダーで仕上げる「トーキョーチャロス」で瑞穂町らしさもお届けしました。
出店数
2ブース
内容
水槽ゲーム/チュロス
名物
トーキョーチャロス
今年は「2ブース」で参加しました
11月8日(金)・9日(土)の2日間、瑞穂町産業まつりに瑞穂町商工会青年部として参加しました。 今年は2ブース出店という形で、来場者の皆さまに楽しんでいただける企画を用意し、 会場のにぎわいづくりに取り組みました。
当日は子どもから大人まで幅広い世代の方に足を止めていただき、 「こういうの待ってた!」「毎年楽しみにしてるよ」といった声もいただきながら、 地域イベントならではのあたたかさを感じる2日間になりました。
① 水槽ゲーム:子どもたちの笑顔があふれるブースに
水槽ゲームブースは、子どもたちが立ち寄りやすいこともあり、終始にぎやかな雰囲気でした。 「もう1回やりたい!」という声も多く、タイミングによっては順番待ちができる場面も。
青年部員は、ルール説明や声かけ、列の整理などを分担しながら運営しました。 子どもたちの挑戦を一緒に盛り上げられたことで、会場全体の空気も明るくなったのが印象的でした。
② チュロス販売:お茶の香りを楽しむ「トーキョーチャロス」
チュロス販売ブースでは、青年部オリジナル商品として「トーキョーチャロス」を販売しました。 今回の“ひと工夫”は、森田部長が育てているお茶をパウダーにして、 仕上げにチュロスへかけて楽しめるスタイルにしたことです。
選べるお茶パウダー(2種類)
- 狭山茶 香りとほろ苦さがアクセント。甘さの中にお茶らしさがしっかり。
- ほうじ茶 香ばしさが広がり、幅広い世代に食べやすい味わい。
「お茶の香りがいい!」「この発想がおもしろい」「瑞穂町らしくていいね」など、 うれしい反応もたくさんいただきました。 ただ“販売する”だけではなく、瑞穂町の魅力につながる形でお届けできたことが、私たちにとっても大きな収穫です。
準備から当日まで、部員で連携して運営しました
今回の産業まつりは、準備・当日の運営・片付けまで、部員同士で声をかけ合いながら進めました。 それぞれが役割を意識して動いたことで、2ブースでもスムーズに運営でき、 青年部としてのチームワークもより深まったと感じています。
ご来場いただいた皆さま、そして関係者の皆さま、本当にありがとうございました。 瑞穂町商工会青年部は、これからも地域のイベントを通して、人と人がつながる場づくりを大切に活動していきます。
